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東京で、
「33歳、独身です」といっても
特段変わったことではなく、
周りの友人、知人も特に不自由なく
仕事やプライベートにと
忙しい毎日を送っています。

年末に久しぶりの帰省をしたところ、
同級生はもちろんの事、
後輩や年下の従妹もすでに結婚していて、

「誰か相手はいないのか」
と質問攻めにあい、年配の方からは
「何か結婚できない理由があるのか」と
本気で心配されるありさまでした。

「東京の結婚年齢は高い」とは思っていましたが、
これほど顕著に差があるというのは、
我が故郷ながら驚きました。

早く身を固めて、若いうちに親になるのが当たり前という地方と
情報にあふれ、
結婚する必要さえもあまり感じないほど、
日々何かが起こっている東京では、
人の意識が大きく違うということを
思い知らされました。

どちらが良くてどちらが悪いというのではなく、
自分もあのまま故郷で暮らしていたら
当たり前に結婚して
今頃、子供も一人や二人いたのかもしれない、
と思うとそれも不思議な気がします。

生まれた場所ではなく、
日々過ごす場所の環境で、
人の価値観は変わるものなのでしょう。

とはいえ、
自分も一生独身を通すつもりはなく、
東京に暮らしていても、
そろそろ「結婚」も視野に入れる年齢に差し掛かってきました

今、自分や自分の周りにいる友人の直面している
東京の結婚事情について
考えてみることにしました。

東京においての婚活は数年間のうちにガラパゴス化が進んでいるようです。

大人数で集まる点は従来と同じですが、
他の地域では見られない婚活の内容が存在します。
変わり種であるほど人気が高く、参加者の数も増えているようです。
日常的な作業と婚活を組み合わせるものも東京では一般化しています。

料理しながら参加者同士の距離を縮める婚活は、東京で頻繁に行われています。
自然豊かな場所が少ない傾向にある東京では、屋内型の取り組みが好まれています。
とりわけ異性の良い部分を発見できる作業として、料理が挙げられるというわけです。

女性であれば家庭的な部分をアピールできますし、
男性なら気遣いや力仕事など共同生活で重要なポイントを魅せつけられます。
協力することによって完成した料理を楽しめば、
一体感が生まれ、より結婚した時のイメージが高まるようです。

共働き夫婦の多い東京での結婚事情も
家事に協力的な男性をアピールする婚活を
後押ししている要因かもしれません。

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